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初めての痔ろうになった時のこと・原因や症状
【ご参考】 初めての痔ろう 当時の私のスペック
年齢 :20歳(大学生)
体格 :身長174cm、体重58kg
職種 :道路交通整理の警備員アルバイト、コンビニ夜勤
飲酒 :週3くらい。 (すぐ赤くなる)
タバコ :吸う (2日で1箱。マイセンスーパーライト)
ギャンブル :する (パチンコ、オートレース)
私が痔ろうを発病したのは、20歳の頃です。
真冬の1月頃、警備員のバイトをしていた頃でした。
極寒のなかずっと立ちっぱなしで過ごしたのが影響したのか、肛門に巨大な「イボ痔」が出来ました。
このイボ痔は1週間くらいで消滅したのですが、その数日後くらいに痔ろうが発生しました。
(病院で診察していないですが、今思い出せば、間違いなく痔ろうの症状でした)
当時は大便も毎朝していましたし、下痢もほとんどしないし、腸も肛門も健康でした。
初めて痔ろうになった時の前後1か月を思い出してみても、下痢はしなかったと思います。
上述の「イボ痔」と「痔ろう」は無関係だと思いますが、
自分では気づかないうちに何かが起こって、痔ろうになったのでしょう。
「肛門の斜め右下あたり (太ももの内側の付け根の、少し上)」が
ピンポン玉くらいに腫れあがり、とても激痛でした。
恐る恐る触ってみると、パンパン・カチカチに膨らんでいました。
子供の頃、頭をうっかり壁にぶつけてタンコブをつくってしまったことがあると思いますが、
それがお尻に出来た感じです。
この時、病院にはいきませんでした。
痔ろうの知識もまったくなかった為、 患部を切開することも知りませんでしたので、
血や膿も出ず、出せずに、ただひたすら激痛をたえていました。
痛みMAXの時からかぞえて5日間くらいで、膨らみや痛みなど全く気にならなくなるまで落ち着きました。
この時、警備員のアルバイトはたまたまシフト休みだったので助かりました。
もし真冬の極寒のなか1日中立ちっぱなしだったら、肛門周囲の血行は最悪だったと思います。
初めての痔ろうは、もっと長期化していたかもしれません。
以上です。



