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痔ろう時に辛かったこと、我慢したこと
完全に個人的な話になりますが、記載致します。
このページをご一読いただき、痔ろう手術するきっかけになれば幸いです。
尚、当ページの「痔ろう中」というのは、痔ろう破裂後に「膿が出たり出血している」状態のことです。
痔ろうの爆発前(出血、膿が出る前)は、とても痛いです。
精神的にもツライです。
痔ろうの「悪い菌」が血液を通って、体中が悪い菌だらけになってしまうイメージをすることもありました。
仕事中、椅子に座ったり立ち上がったりする動作もツライです。
私の痔ろうは右側だったのですが、患部を付けてしまうと痛みが増すので、
右側のお尻だけ浮かせる座り方をすることが多くなる為、腰痛にもなります。
ツライことだらけです。
私はサーフィンが好きなのですが、痔ろう中は、もちろん海に入りません。
上述【1】と同様の理由で、痔ろうの傷口から、細菌やばい菌など入ってしまったら一大事です。
膿や血が出し切られて、傷口が完全に塞がってからでないと、海には入らないべきです。
痔ろう歴10年(30歳くらい)の頃は、
大きい絆創膏を傷口に張り付けてサーフィンすることもありましたが、
今思えば暴挙だったと思います。
悪い病気にならずに済んで、良かったです。
痔ろうの傷口から、細菌類が入ってしまったら大変です。
敗血症になってしまう可能性もあります。
彼女や家族とせっかく温泉旅行などに行っても、自分だけ温泉に入ることが出来ません。
私はサーフィンが好きなのですが、痔ろう中は、もちろん海に入りません。
上述【1】と同様の理由で、痔ろうの傷口から、細菌やばい菌など入ってしまったら一大事です。
膿や血が出し切られて、傷口が完全に塞がってからでないと、海には入らないべきです。
痔ろう歴10年(30歳くらい)の頃は、
大きい絆創膏を傷口に張り付けてサーフィンすることもありましたが、
今思えば暴挙だったと思います。
悪い病気にならずに済んで、良かったです。



