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入院時に必要な物・あれば便利な物

 

痔瘻手術の入院期間は、最低でも3日間。平均で1週間くらいの方が多いそうです。
ちなみに私の入院期間は3日間でした。
私はとても神経質なので、枕やベットが変わると寝れないし、
他人と同じ部屋で過ごすのはとてもツライです。
1日でも早く帰るつもりで治療に励みました。
自分で出来ること限られますが、ひたすら痛みに耐えて、安静することに努めました。

手術・入院を終えて、これだけは用意しておくべきと感じたことを
ご紹介致します。

尚、私は神経質な体質なので、参考にならない方もいらっしゃるかもしれませんが
ご了承ください。

 

1.大きめのタオル 2枚、小さめのタオル 2、3枚
お医者さんからの指示で、用意するもの必須で「大きめのタオル」があると思います。
バスタオルくらいの大きさがベストです。 

手術後は、傷口から血液や浸出液(別で説明します)がたくさん出ますので、
「病院のベッドのシーツが汚れて不衛生になるのを防ぐ」ために、
持参したタオルを敷く様に指示されます。
ですが、私は2枚あるほうが良いと思いました。

手術後2日目の朝には、敷いていたタオルに血が付いてしまっていました。
血液や浸出液は、自分の予想以上にたくさん出ることがありますので、
衛生的に過ごすためにも、大きめタオル2枚はほしいです。

あとは、何かあったときに拭き取る用です。

「何かあったとき」とは、
血液や浸出液が太ももや体についてしまったときに拭きとったり、
飲料水をこぼしてしまったり、備品を汚してしまったり等です

手術後はひたすら激痛ですので、いちいちティッシュで拭き取る余裕などありません。
ティッシュで汚れを拭き取ってゴミ箱に捨てる。この動作すら激痛で大変なのです。

無駄な神経は使わないように、
汚れたタオルは持ち帰って捨てるつもりでササっと拭き取るのが良いです。

 

2.耳栓
大体の方は「相部屋」に入院されると思います。
基本的に、入院している患者さんは「おじさん」ばかりです。
イビキ&歯ぎしりは当然のように大音量で響き渡っていますので、ご注意ください。

 

3.アイマスク
手術後2,3日は、基本的にはベッドの上で横になって過ごすと思います。
病院の就寝時間は大体「午後9時~午前6時」くらいですが、
その他の時間は電気がついて明るくまぶしいです。
私は神経質で明るいと場所では寝れませんので、必須アイテムでした。


4.飴 (量は多いほど良い)
「手術後→翌日の夜」くらいには、「水を飲む」「飴をなめる」は許可されると思います。
  この時になめる飴が、めちゃくちゃに旨い。

手術前から数えて2日間~3日間ぶりにとる糖分は、とにかく美味しいです。

刑務所に入っていた人が、出所したら真っ先に甘いモノ食べるのに、似ているかもしれません。

飴なめてるだけで、だいぶ時間を稼げます。
味は、数種類あるほうがいいと思います。入院中は退屈なので、楽しみが増えます。
いいオジサンが飴玉で喜ぶのもどうかと思いますが、
痔瘻入院中にこそ味わえる楽しみかもしれません。

 

 

(当ページの最終更新日:2019/12/30)
後日、追記や、多少内容修正することがございます。




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