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痔ろう手術は、ほぼ3日間の断食が必要
食事の許可が出るのは、手術後3日目。
手術前日から断食するので、ほぼ4日ぶりの食事ということになります。
(例)
11月11日 …手術前日。軽めの朝食のみ。
胃腸を空っぽにする必要があるので午後からは断食。
11月12日 …手術当日。手術前は水はOK。手術後は水も飲んではダメ
11月13日 …手術後2日目。水は飲んでOK。飴をなめるのもok。
11月14日 …手術後3日目。ようやく朝食が出される。
痔ろう手術は、断食との闘いでもあります。
手術当日は、午前中から下剤を飲んだり、手術の麻酔などで食欲はありませんでしたが、
手術後2日目になると、大分おなかが減ってくると思います。
別ページ【入院前に用意する物・必要なもの】でも記載しておりますが、
持参許可が出ている「飴」を舐めて、空腹をしのぐことになりました。
手術後3日目の朝から、ようやく食事の許可がおります。
私がお世話になった病院では、朝昼夕方の計3回食事がありました。
メニューは、消化の良い物のみで「一般的な病院食」ですが、
ほぼ4日ぶりの食事はめちゃくちゃ美味しかったです。
私は神社巡りが趣味で、座禅もしたりするのですが、
僧侶の方が食べるような「精進料理」が好きで、普段も小食を心がけています。
空腹でいる方が頭も働くし、動作も機敏になると思っており、
私は断食することは、そんなに苦ではありません。
※但し、二郎系のラーメン屋には月2ペースで行きます。
上述のとおり、痔ろう手術は「ほぼ3日間の断食」が必要となります。
痔ろう手術後は強い痛みがありますが、おなかは減ります。
普段から大食いの男性には、ツライのではないでしょうか。
手術する1週間くらい前から、食事の量を少しずつ減らすなど準備をすると、
良いかもしれません。
(当ページの最終更新日:2020/1/2)
後日、追記や、多少内容修正することがございます。



