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手術直後~翌日は肛門に何か挟まってる痛み
手術後は麻酔が効いているので、痛みはすぐに襲ってきません。
手術した時間にもよりますが、夜になって麻酔が切れてくると、
だんだんと痛みが襲ってきます。
私は「ずっと肛門に何か挟まっている痛み、太い棒が刺さっている感じ」の痛みがありました。
子供のころに悪ふざけで、「浣腸遊び」をやった方は多いと思います。
両手の人差し指でブスッっと突き刺す、あれです。
あの痛みがずっと続く感じです。
消灯時間の9時頃は、まだ耐えられる程度の痛みだったのですが、
夜中1時頃、ついに痛みが耐えられなくなり、
看護婦さんをお呼びして、痛み止めの薬(ロルカム)をもらいました。
これにより何とか眠りにつくことができました。
翌朝(手術後2日目の朝)、この痛みはまだ続いていました。
肛門に何か(太い棒?)が刺さっているような痛み。
この日の夜になってようやく、痛み止めを飲まずに我慢できる程度に和らいできました。
手術後3日目以降、これとは違う別の痛みが気になってくるのですが、
それは別ページ【痔ろう手術後(退院後)の痛み】でご紹介します。
【補足】
実際に、手術後の肛門には「管」が刺さっています。
申し訳ございませんが「なぜ刺してあるか正確な理由」は失念しましたが、
確かストローのような役割で、血液や浸出液を排出しやすくする目的?だった気がします。
直径は0.8cmくらい、長さは10cmくらい。
この痛みはこの管のせいか?と考えましたが、
翌朝に管を取り外しても痛みは続きました。
「ずっと肛門に何かが挟まっている、鉄棒?が刺さっている感じ」の痛みは、
手術で肛門を大きく広げたことによる痛み、損傷によるものだと思います。
(当ページの最終更新日:2020/1/1)
後日、追記や、多少内容修正することがございます。



