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痔ろう入院中は同部屋の患者と会話ナシ!

 

私がお世話になった入院施設は、4人相部屋でした。
私は基本的に人見知りで、仲のいい人以外とは話すのが億劫なタイプですので、
入院前は少し不安がありました。
入院するからには、ひたすら治療に専念してサクッと帰りたいという、強い気持ちがありました。

隣のベットの人に世間話されたりとか、
「お尻めちゃくちゃ痛いっすねー!」とか話を振られたり、
「スマホの充電器貸してくれない?」とか何か頼み事されたりしないだろうか…。などなど。

結果、心配無用でした。
顔を合わせれば会釈程度はしますが、基本的にみなさん無言で静かに過ごしておられました。

各ベットの周りは、カーテンで仕切られています。
4人相部屋でしたが、お顔を拝見したのは、対面ベッドの方ただ1人です。
他の2人は、話し声が少し聞こえたくらいで、お顔すら見ていないです。
声の感じからして、みなさん全員40歳後半~60歳くらいでした。

食堂では、入院中の女性患者も何人かいらっしゃいます。
フレンドリーな方もたくさんいらっしゃいますので、話かけられたりすることがありましたが、
普通の世間話をする程度でした。
みなさん礼儀正しい方ばかりでした。

痔ろう手術&入院は、激痛との闘いでもありますので、
「痛すぎて人付き合いしてる場合じゃない!」と思うのはみなさん一緒だと思いました。

 

(当ページの最終更新日:2020/1/4)
後日、追記や、多少内容修正することがございます。




痔ろうおじさんの痔瘻体験記

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