ホーム > 手術するまで > 痔ろう手術のデメリット
痔ろう手術は絶対にするべきですが、デメリットだと感じている部分もございます。
手術後、体験していることをご紹介いたします。
手術は、括約筋温存手術でした。
括約筋温存手術といっても、やはり肛門にはダメージがあるようです。
手術中の様子を見たわけではないですが、
おそらく、肛門はとんでもないサイズに広げられているはずので、
括約筋が非常にゆるくなってしまったのでしょう。
手術後1年たったいまでも、オナラはもれます(すかしっぺ気味)
手術後1か月の頃にくらべたら、洩れる頻度は減っていますが、我慢しても屁はもれます。
屁が「出る」というよりも「もれる」「もれてしまう」という感じです。
生活の中で主にどういう時にもれるかというと、
(1)自宅や職場内を歩いていて、曲がり角を曲がるときに、
プッ! っと小さい音を発生して、もれます。
(2)職場でしゃがむ動作をした時や、椅子に座るときに、
プッ! っと小さい音を発生して、もれます。
(3)通勤電車内で立っているときに、ちょっとした揺れで
ぷしゅっっっというすかしっ屁が、もれます。
(4)トイレで小便(立ちション)をしているときに、
ブッ! ブッ! ブッ!と連発して、屁がもれます。
1. 肛門括約筋を鍛えること。
(肛門をキュッと閉める動作を定期的に行うこと) →1日数回でもいいので、気付いた時にやる。
2.大便を毎日きっちりして、おなかにガスをためないようにすること。
大便するなら、できれば朝が良いと思います。
朝するかしないかで、1日に屁をコク回数がだいぶ変わります。
個人差はあると思いますが、
朝に大便をした場合 → 1日の屁コキ回数 = 約5回
朝に大便をしなかった場合 → 1日の屁コキ回数 = 約25回
以上でございます。



