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手術後1~2週間は激痛と激臭の闘い
手術後は毎日が激痛です。
痛み止め薬を服用すると、約4時間くらいは傷みが和らぎますが、
だんだんと激痛が襲ってきます。
痛み止め薬を毎日飲んでいれば、当然効き目も薄れていくはずですし、
胃にも悪いです。
私は、痛み止め薬は基本的に1回。どうしてもツライ時にもう1回。
最大で2回までと決めていました。
激痛とはどんな感じか?については、
別ページ【手術後(退院後)の痛み】ページに記載しております。
一言でいうと、【お尻をピストルで撃たれて、傷口をそのまま放置している激痛】です。
傷口(大穴)は肉が腐ったような臭い。激臭。
痔ろう手術後→2週間くらいは、
傷口(大穴)から肉が丸見えの状態です。
骨も見えるんじゃないかというくらい、深さもあります。
そして、においがハンパなく臭い。
スーパーで買った肉を冷蔵庫に入れずに数週間放置して、
それが腐ったような臭さ。超絶激臭!
私は会社勤めですが、退院後の翌々日から出勤開始しました。
激痛に耐えながら、臭いも外に漏れないように気も遣う。
激痛と激臭の闘いです。
激臭対策の詳細は別途ご紹介しますが、
ガーゼとオムツを装着し、その上にタイツを履いて、ズボンをはく。
そしてベルトをぎゅっと閉める。
これで多少は臭いが漏れるのを防止できます。
(完全ではないので、職場の方々にはご迷惑をかけたかと思います。。)
(当ページの最終更新日:2020/1/10)
まだ製作途中です。
後日、追記・修正致します。



